文学フリマ東京41ありがとうございました

報告が遅くなりましたが、11/23(日)文学フリマ東京に参加してきました!
来てくださった皆様、お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございました!

こちらは後ほど書きたいですが、前日は倉敷市で開催の「1000人の金田一耕助」に参加していました。
風々子さんの本とご本人をお預かりしていましたが、私は千金終了後に岡山駅まで出て移動。風々子さんは倉敷を早朝に出て当日入りでした。
ヘルプに入ってくださったゆーたさん、早瀬先生ありがとうございました!
ちなみに千金での風々子さんは幽霊鉄仮面(ポプラ社版)に扮していました。

見て「誰だお前は!」と声をあげてしまうのは毎度のことです。

私の家は新幹線の駅からもビッグサイトからも(ついでに空港からも)遠いので今回は夜行バスでの移動です。
岡山で駅に近いなごみの湯に行って身体を温めて、軽くごはんを食べてこれならよく眠れるかなと挑みましたが、やはり夜中に目は覚めましたね…

岡山のなごみの湯はいいところでした

【公式】ホテルアベストグランデ岡山 なごみの湯
ホテルアベストグランデ岡山は、ビジネスホテルとキャビン型カプセルホテルを融合した大人な雰囲気のホテルです。JR岡山駅から徒歩3分とアクセスも良好で、ビジネスや観光に最適です。


文フリ会場には千金物販で購入した金田一マスコットも展示していました。

ちいかわマスコットと並べるとこんな感じです。壺ちい美人(壺がない)

今回は新刊としては「横溝正史の悪魔」を置いていましたが、前回の東京開催(5月)より後に出たものもけっこう人気で、通販しているものでもこうやって目に付くことで買われることもあるんだなあと改めて実感。
持ち込みはそれぞれの数は少なくともいろいろな種類があったほうがいいですね。

会場では会う人のほとんどに長距離移動のことで心配をおかけしてすみませんでした。
私はイベント当日はけっこうテンションのせいか動けるのですが、それからしばらくは微妙な疲れが続きました。
千金は作中描写に合わせて開催時期がほぼ決まっています。
「千金は三連休にやってほしいな。ついでに観光もしたいな」と「文フリは三連休の中日がいいな。前の日準備できて次の日休める」はいつも思っていましたが、両方重なるとはね…
来年以降も開催が重なったらどちらかはあきらめないとならないことも考えなくてもいけないかも。

そしてビッグサイト開催による出展側も参加者も多いということ。
私も全ブースを見て回ったわけではないので、評論・研究やミステリ創作以外のところでこんな本があったという情報は後で知ります(事前のチェックが甘かったというのもありますが)
文学フリマの中心は小説や誌などの創作ものだと思います。最近だと短歌か。
それなら仮にミステリ系だけのイベントがあればいいのかというとそれで解決というものではないと思います。

実際のところ、イベントは開催「だけ」なら適した会場を借りればいいだけなので誰でもできます。
ただ、会場費をまかなうために各サークル参加者1万円の参加費ねと言われて、参加したい人はそうはいないでしょうし、一般参加の人も欲しいものが買えるかどうかもわからないイベントに入場料3千円ねと言われても行きたくないでしょう。
サークルも一般も参加者に来てもらうためには宣伝や告知は欠かせない。
そういったことを考えると北海道から福岡までで文学フリマが開催されていることはすごいことだと思うのです。
そして通販も本当はBOOTHだけでなく、多くの文フリ新刊をひとつのネット書店で布団に転がってスマホぽちぽちで買えることが望ましいとも思います。
自分の本を見てほしいというのもあるけれど、自分自身も多くの本があるということを知りたい。
それがミステリの評論・研究という小さいジャンルではどうすればいいのかというのはまだまだ見えてきません。

「横溝正史の悪魔」はBOOTHでの通販も順調です。ありがとうございます。
月末のコミックマーケットでは「虚無への供物への供物」さんにて委託をお願いしています。12/30(1日目)南2ホールg28bです。

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間に合えばまたペーパーをお願いするつもりです。
p3クさんいつもありがとうございます!

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