12/30(火)のコミックマーケット107で委託をお願いしています。
南2ホールg28b 「虚無への供物への供物」さんにて
・文学フリマ東京新刊「横溝正史の悪魔」(12/1発行)
・無料配布ペーパー 柘榴石通信
を置いていただきます。

「虚無への供物への供物」さんはいつもご協力いただいているp3クさんのサークルで『虚無への供物』の本を出されています。
新刊には「本陣殺人事件」要素もあるとか!
ペーパーは前回委託をお願いしたものよりもページ数が少なく、表紙込み8ページというか本文6ページというかA4の紙2枚をふたつ折りにしたものというか。
タイトルは「他作者による『黄金仮面』と明智小五郎のあゆみ」です。

たぶんルブラン作の正統なルパンものが好きな方が読んだらこいつ何言ってるんだな内容です。
回路Rさんの朗読劇「黄金仮面」や松岡圭祐や平山雄一作のパスティーシュやらからいろいろと語っています。


こちらも早めに感想を書きたいですが、11月に回路Rさんの「黄金仮面」の続編オリジナル作「名探偵パリに行く」の朗読劇を見てきまして。
その前に過去に上演された「悪魔の紋章」を録画したものの上映もありまして。
作中設定で「悪魔の紋章」は○○○事件より後のこと。パリの話は「黄金仮面」の後日談。
明智小五郎の事件簿が「D坂の殺人事件」から始まるのは確かだけど時系列どうなってたっけ?とつぶやいたら集英社文庫をおすすめされて、電子の全12巻合本版を買いました。
そして「戦後編」もあります。


ここに掲載されている平山先生の「明智小五郎年代記」は作中で明確に昭和○○年と書かれてはいないけれど、背景の状況からいつかと推察していて参考になりました。
そして内容については既に識者よりツッコみをいただいておりますがこのままでいきます。
過去のペーパーもPDFか画像かでどこかで見られるようにしたいと思いつつ作業が進んでいません。
(ペーパーの元にしたPDFはあるのですが、イベント配布用に載せた連絡先とかwebに載せるのには少々抵抗がありまして…どうしようねえ)

